布団のクリーニングにかかる日数は-きららウォッシュ編

大切な布団をずっと使える

布団クリーニングにかかる日数は、業者によっても異なるとは思いますが、私が頼んだ業者では、1週間程度掛かりました。
最初の予定は、2週間程度を見てくださいとのことだったけれど、予想以上に早く戻ってきたので、ありがたかったです。
その時には、毎日実際に使用している敷き布団を、思い切って全てクリーニングに出すことにしたので、クリーニング中は、畳に、敷きマットとタオルケット、毛布などを大量に敷いて寝ることになりました。
若くてお金ももっていなかったため、お客さま用などは購入することが出来ませんでした。
そのため、ずっと同じものを使い続けていました。
結婚して、5年くらい経っていたので、使用年数も同じ程度だったと思います。
明らかにぺしゃんこで、布が破れていました。
こんなのは捨てればいいのか、どうしようか迷っていた時に、布団のクリーニングがあることを知りました。
通販タイプのものだったため、子どもも小さく、団地に住んでいた私にとっては、とてもありがたいと感じました。
洗うだけではなく、布の張替えもしてくれるとのことだったので、捨てて、新しいものを購入するよりも、はるかに安い費用で済むし、せっかく親が買ってくれた大切なものを捨てる必要がなくなるというのが、とてもうれしく感じました。
当時は、大きなごみを捨てるための費用は必要ありませんでしたが、最近だと、いくらかの支払いが必要になるので、何でもリユースするといいなと思いますね。
着物を作り変えたり、布団を打ち直したりなど、昔の人のやっていたことは、間違いがないということが分かります。

大切な布団をずっと使える | 布団を預けている間 | 使い続けることの大切さ

クリーニングできる布団とできない布団 : 羽毛布団クリーニングなら

布団クリーニングには保管期間もある

我が家の家族は皆、眠ることが大好きです。
たしかに、人生の中で、睡眠が占める割合は意外と多いですから、できることなら、いつでも清潔な寝具で眠りたいのですが、シーツなどの薄手のものならともかく、厚手の毛布や羽毛製品などは、自宅の洗濯機で洗濯するとなると、なかなか難しいのが現実です。
近所のクリーニング屋さんに持ち込むのには車で運搬する必要がありますし、預けるのと、受け取るので2回運搬しなくてはならないのも女性や高齢者にとっては重労働で、私は車の運転ができないので問題外です。
そのようなときに見つけたのが、自宅に集荷にきてくれて、仕上がったら、また自宅まで届けてくれるというサービスです。
新聞広告などで見かけたこともありますが、最近では、インターネットで検索すると、簡単に複数のお店を閲覧することができるようになりました。
私のように車を運転することができなかったり、家の近くにそのようなお店がない人にとっては、とてもありがたいサービスですが、それだけでなく、保管期間を設定しているクリーニング店も増えてきていると知り、早速利用してみることにしました。
これは、かさばる布団には、とても助かるサービスといえます。
もちろん、通常の料金に比べると、保管料金もかかってくるので、その分、料金は高めになるのが普通ですが、それでも、キャンペーンをやっていたり、お得に利用できる場合もあります。
また、通常のほかの買い物で利用しているようなインターネット上のショッピングモールなら、クリーニングを利用することでポイントがたまりますし、他の買い物でたまっていたポイントを支払いにあてることも可能なので、さらにお得に利用することができました。
布団は、特に羽毛布団など、冬場には欠かせないものでも、夏には押入れの収納スペースの大半を占めてしまうことにもなり、我が家ではやっかいな存在になっていました。
そのようなときに、一定の期間、クリーニング店で保管してくれるのであれば、自宅の限られた収納スペースを有効活用することができるようになるので、とてもありがたいです。
これまで、自宅で冬用の布団を保管していると、梅雨の時期など、心配に感じてしまうことが多かったのですが、湿気の梅雨の時期だけでなく、その後にやってくる暑い夏の時期に、空調設備の整った専用の保管部屋で保管してもらえるのは、カビの心配もなく、とても安心です。
保管期間については、よく考えて依頼する必要があると実感しています。
各社でさまざまなプランを設定しているようですが、保管期間についても、違いがあるので、注意が必要です。
我が家では半年までの長期間にするか、迷うところでしたが、半年にしなくて正解だったかな、と思っています。
もちろん、預ける時期が早いのであれば、半年にしても問題ないとはいえますが、真冬がくる前にも、我が家は寒冷地にあるので、肌寒くなる日や、突然寒くなる日が例年あるので、そのようなときに厚手の布団がないのは心細いものですから、少しはやめに届けてもらうのがよさそうだと感じています。
注意しなくてはいけない点としては、衣類のクリーニングとは異なり、急な期間の変更には対処できない場合もあるということです。
たとえば、最近では、衣類は翌日には仕上がるということも当たり前になってきていますが、中綿が入っていたり、羽毛素材の布団の場合には、すぐには対応できないケースもあることでしょう。
お店に預けたら、いったんクリーニングして保管し、届ける前にもう一度するという店もあるので、そのようなときにはなおさら、予定よりも早く届けてほしいときには、なるべく早めに連絡することが大切だと感じました。